- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針は次のとおりである。
当社は、業績と報酬が連動する役員業績評価制度を導入しており、将来の売上高の指標となる建設事業の受注高、現状の収益性の指標となる営業利益、企業価値の指標となる当社株価等を客観的評価項目とするとともに、定性的な個人の業績評価を加味して決定している。
⑥株式の保有状況
2016/06/24 14:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 14:44- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造船事業、事務機器等のリース事業、保険代理店事業及び環境関連事業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2016/06/24 14:44 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。なお、当社グループは事業セグメントに資産を配分していない。
2016/06/24 14:44- #5 対処すべき課題(連結)
⑤ 事業拡大に伴う人材の積極的な確保・育成
建築部門 「得意分野・エリアの営業力・現場力の強化による営業利益の拡大」
① 営業基盤強化による五洋建築ブランドの構築
2016/06/24 14:44- #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の各種政策の効果や好調な企業収益により雇用・所得に改善がみられ、緩やかな回復基調で推移した。一方、世界経済は、米国を中心に先進国では緩やかな回復が続いたが、中国をはじめとする新興国における景気の減速や、欧州・中東におけるテロ・難民等による経済的影響等の不確実性がみられた。また、為替変動や原油等一次産品価格の下落等の内外経済への見通しにかかるリスクは依然として下振れ傾向にある。
このような経営環境の中、当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は491,564百万円となり前連結会計年度に比べ65,326百万円(15.3%)の増加、営業利益は20,617百万円となり前連結会計年度に比べ8,324百万円(67.7%)の増加、経常利益は19,408百万円となり前連結会計年度に比べ8,015百万円(70.4%)の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は7,805百万円となり前連結会計年度に比べ1,622百万円(26.2%)の増加となった。造船事業ならびに事業用不動産の減損損失等の特別損失を計上したが、手持工事の順調な進捗による売上高の増加に加え、工事収支が改善したことなどにより売上総利益が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増益となった。
各セグメントの業績は次のとおりである。(セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載している。)
2016/06/24 14:44- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益の状況
国内事業が増益となったため、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度に比べ67.7%の増加となった。
④経常利益の状況
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