売上高
連結
- 2019年12月31日
- 80億2300万
- 2020年12月31日 -25.24%
- 59億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/09 17:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社グループは、感染防止対策を徹底した上で工事を継続することが元請としての社会的使命であると考え、三密回避等の感染防止対策を徹底するとともに、ICTの活用による非接触、遠隔化の取組みを推進し、事業を継続してきた。2021/02/09 17:08
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は売上高3,423億円(前年同四半期比21.6%減)、営業利益221億円(同14.4%減)、経常利益218億円(同16.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益150億円(同16.0%減)となった。売上高は、国内建築事業が減少したことに加え、海外の一部で新型コロナウイルス感染症の影響により工事が中断したことなどにより減収となった。利益面では、売上高の減少により営業利益が減少し、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。
当四半期までの個別建設受注高は、シンガポールにおいて複数の大型建築工事を受注したことなどにより、前年同四半期比では27.6%増加となり、3,354億円となった。