営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 258億2300万
- 2020年12月31日 -14.45%
- 220億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。2021/02/09 17:08
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内開発事業、造船事業、事務機器等のリース事業、保険代理店事業及び環境関連事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2021/02/09 17:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社グループは、感染防止対策を徹底した上で工事を継続することが元請としての社会的使命であると考え、三密回避等の感染防止対策を徹底するとともに、ICTの活用による非接触、遠隔化の取組みを推進し、事業を継続してきた。2021/02/09 17:08
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は売上高3,423億円(前年同四半期比21.6%減)、営業利益221億円(同14.4%減)、経常利益218億円(同16.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益150億円(同16.0%減)となった。売上高は、国内建築事業が減少したことに加え、海外の一部で新型コロナウイルス感染症の影響により工事が中断したことなどにより減収となった。利益面では、売上高の減少により営業利益が減少し、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。
当四半期までの個別建設受注高は、シンガポールにおいて複数の大型建築工事を受注したことなどにより、前年同四半期比では27.6%増加となり、3,354億円となった。