- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 16:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内開発事業、造船事業、事務機器等のリース事業、保険代理店事業及び環境関連事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2021/06/25 16:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。なお、当社グループは事業セグメントに資産を配分していない。
2021/06/25 16:54- #4 役員報酬(連結)
個人が所属する部門あるいは支店の業績等の客観的指標に基づいた評価及び個人の定性的な評価により個人ごとの評価を決定し、固定報酬(金銭)の±10%の変動額を個人業績連動報酬としている。
客観的指標に基づく評価は、将来の売上高の指標となる建設事業の受注高の達成度合、現状の収益の指標となる営業利益・営業利益率を各部門あるいは各支店の目標に対する実績の評価、また、工事代金回収率、建設事業における品質・安全への取組(表彰、生産性向上等の創意工夫による加点、事故・災害による減点、労働災害の度数率・強度率の目標達成度合)や子会社の業績(営業利益)を加味して決定している。
なお、当事業年度における主な客観的指標の目標は、個別の建設事業の受注高5,550億円、営業利益245億円、営業利益率5.3%で、実績は、建設事業の受注高5,050億円、営業利益270億円、営業利益率6.1%であった。
2021/06/25 16:54- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、上記の経営理念、中期ビジョンの実現を目指し、企業価値の向上を図るため、3カ年を期間とする中期経営計画を策定しております。
その中で、本業収益力を示す営業利益や株主価値を示す1株当たり当期純利益などの業績指標、財務の健全性を表す有利子負債残高、D/Eレシオ(ネット)などの経営指標とともに、自己資本利益率(ROE)と配当性向を株主価値向上への取組みを明確化するための目標数値としております。
中期経営計画(2020~2022年度)の主要数値の実績と目標は次のとおりです。
2021/06/25 16:54- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の当社グループの建設受注高は、シンガポールと香港において複数の大型工事を受注したことなどにより、前連結会計年度に比べ706億円(15.4%)増加し、5,291億円となった。
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ1,028億円(△17.9%)減少して4,711億円、営業利益は、前連結会計年度に比べ27億円(△8.1%)減少して305億円、経常利益は、前連結会計年度に比べ20億円(△6.1%)減少して305億円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ24億円(△10.1%)減少して210億円となった。
売上高は国内建築事業が減少したことに加え、海外の一部で新型コロナウイルス感染症の影響により工事が中断したことなどにより減収となった。なお、新型コロナウイルス感染症の影響額は、売上高にして約300億円である。利益面では、売上高の減少により営業利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益も減少したが、2020年5月に発表した当初見込みに比べて25億円改善した。
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