長谷工コーポレーション(1808)ののれん - 管理運営事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 17億7800万
- 2026年3月31日 -11.47%
- 15億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/25 10:34
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△7,504百万円にはセグメント間取引消去△1,604百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△5,900百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額62,564百万円にはセグメント間取引にかかる債権消去△23,388百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産85,952百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社の現金預金等であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 当連結会計年度において、株式会社ウッドフレンズ及び同社子会社3社が連結子会社となったことにより、前連結会計年度の末日に比べて、「建設関連事業」のセグメント資産が17,945百万円、「管理運営事業」のセグメント資産が2,635百万円増加しております。2026/06/25 10:34 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2026/06/25 10:34
主として、管理運営事業における事業用資産であります。
② リース資産の減価償却方法 - #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※4 このうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/25 10:34
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 減価償却費 3,052 3,255 のれん償却額 203 491 - #5 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/25 10:34
当社グループは、当社、子会社101社及び関連会社20社で構成され、建設関連事業、不動産関連事業、管理運営事業及び海外事業を主要な事業として事業活動を展開しております。
当社グループの各事業における位置付けなどは次のとおりであります。 - #6 事業等のリスク
- (10)企業買収等2026/06/25 10:34
当社グループは、事業拡大や収益基盤の強化を目的に企業買収等を実施することがありますが、実施にあたっては、その重要性に応じ第三者の専門家による対象企業並びに事業環境等の調査を客観的かつ詳細に行い、その調査報告も参考に決定しております。しかしながら、買収等の対象事業を当社グループの経営戦略に沿って統合できない場合や、既存事業及び買収等の対象事業について効率的な経営資源の活用を行うことができなかった場合、また、急激な市況変化が生じた場合には、当初想定していた効果が得られないことにより、のれんの減損の発生等、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(11)事業エリアの偏重 - #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 165百万円2026/06/25 10:34
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #8 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
発生時においてその効果の発現すると見積られた期間で均等償却を行っております。
ただし、金額が僅少の場合には発生時の損益として処理しております。2026/06/25 10:34 - #9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 2026年3月期を初年度とする新たな中期経営計画の策定を契機として、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を「サービス関連事業」から「管理運営事業」、「海外関連事業」から「海外事業」に変更しております。これに伴い、各セグメントを構成する子会社の内訳を一部変更しております。2026/06/25 10:34
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。 - #10 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 10:34
当社グループは住宅に関わる全ての事業を中心とし、事業活動をしております。当社グループにおいて、管掌する事業領域に即した共通の事業・業務目標と目標管理の責任を持つ複数の事業グループで構成された組織単位として、新規の住宅供給等を主なマーケットとする「建設関連事業」、不動産分譲及び不動産賃貸等を行う「不動産関連事業」、既存の住宅関連等を中心とする「管理運営事業」及び海外における不動産の開発・販売等を行う「海外事業」の4つを報告セグメントとしております。
2026年3月期を初年度とする新たな中期経営計画の策定を契機として、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を「サービス関連事業」から「管理運営事業」、「海外関連事業」から「海外事業」に変更しております。これに伴い、各セグメントを構成する子会社の内訳を一部変更しております。 - #11 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 10:34
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数(派遣社員及び期間1年以下の有期雇用契約者)は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) [530] 管理運営事業 3,183 [6,223]
② 提出会社の状況 - #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ウッドフレンズ及び同社子会社4社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/25 10:34
流動資産 10,227 百万円 固定資産 8,831 のれん 288 流動負債 △9,003 - #13 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/25 10:34
減損損失を認識した建設関連事業用不動産、不動産関連事業用不動産、不動産関連事業用資産、管理運営事業用不動産、管理運営事業用資産及び海外事業用不動産については、個別の物件毎にグルーピングしております。収益性の低下等により、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,861百万円)として特別損失に計上しました。用途 種類 場所 件数 不動産関連事業用資産 工具器具備品 名古屋市中村区 1件 管理運営事業用不動産 建物等 名古屋市中区 他 14件 管理運営事業用資産 工具器具備品 神奈川県藤沢市 他 3件 海外事業用不動産 建物等 アメリカ合衆国ハワイ州 1件
その内訳は、建物・構築物15,324百万円、機械、運搬具及び工具器具備品1,448百万円、土地89百万円であります。なお、建設関連事業用不動産、不動産関連事業用不動産及び不動産関連事業用資産の回収可能価額は不動産鑑定評価等により算定した正味売却価額を採用しております。管理運営事業用不動産及び管理運営事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値による測定については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。また割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。海外事業用不動産の回収可能価額は公正価値により測定しております。 - #14 研究開発活動
- 「住まい情報と暮らし情報のプラットフォーム」(HASEKO BIM & LIM Cloud)の構築に向け、各種パートナー企業、大学や研究機関と連携し、顔認証システム、センサー、AIやロボットなどICT活用に本格的に取り組んでおります。2026年3月末までに新築賃貸マンション11物件、シニア施設2物件、リノベーション賃貸マンション1物件にICTを導入、稼働しております。加えて、既存分譲マンション「サウスオールシティ」(堺市西区、地上19階、791戸、2009年竣工)においては大規模修繕工事のICT化に伴い居住者向けICTサービス導入を既築マンションで初導入し、更に「ブランシエラ海老名」(神奈川県海老名市、地上13階、228戸)において新築分譲マンション初導入いたしました。ご入居者様のご利用状況・ご意見等を参考にしながら改善を図り、集合住宅の提供価値向上を継続検討いたします。その他、シニア施設スタッフの業務改善を目的としたICT導入によるグループ企業の支援や、コンピューターOSの権威であられる東洋大学情報連携学 学術実業連携機構(INIAD cHUB)の坂村機構長と共創した実験住戸の制作など、外部機関・企業との協業も含め多岐にわたる取組みを行っております。2026/06/25 10:34
(管理運営事業)
(1) 既築集合住宅を対象とした技術の開発 - #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 管理運営事業の成長
・新たな管理手法や居住者サービスの開発
・DX推進による業務改革
・シニア向けサービスの拡充2026/06/25 10:34 - #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 分譲マンションの新規引渡しや収益不動産の売却が増加したこと及び不動産仲介の取扱件数が増加したことにより、当セグメントにおいては、売上高は2,932億円(前期比16.0%増)、営業利益は356億円(同9.2%増)の増収増益となりました。2026/06/25 10:34
(管理運営事業)
賃貸マンション運営管理・社宅管理代行では、新規受託の順調な推移や継続的な受託により、運営管理戸数は両事業合計196,878戸(前期末比1.4%増)となりました。 - #17 設備投資等の概要
- 不動産関連事業においては、賃貸用不動産の建設及び取得を中心に80億円の投資を行いました。2026/06/25 10:34
管理運営事業においては、事業用資産の取得及び開発を中心に45億円の投資を行いました。
海外事業においては、重要な設備投資は行っておりません。 - #18 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/25 10:34
該当事項はありません。 - #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 金利スワップ取引につき、特例処理を採用しており、有効性の評価を省略しております。2026/06/25 10:34
(8) のれんの償却方法及び償却期間
発生時においてその効果の発現すると見積られた期間で均等償却を行っております。