- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。なお、セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/30 9:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,751百万円にはセグメント間取引消去△1,152百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,599百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額105,013百万円にはセグメント間取引にかかる債権消去△7,479百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産112,492百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社での現金預金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 9:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。なお、セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 9:02 - #4 業績等の概要
このような中、中期経営計画「newborn HASEKO Step Up Plan (略称:NBs (エヌ・ビー・エス)計画)」最終年の当連結会計年度につきましては、建設関連事業においてマンション建築工事が好調に推移した中、過去最高の連結経常利益を達成、さらに単体の受注高も3年連続で過去最高を更新することができました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高は7,723億円(同1.9%減)となりましたが、マンション建築工事の完成工事総利益率の改善により、営業利益は890億円(同29.5%増)、経常利益は888億円(同31.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は588億円(同14.7%増)の増益となりました。営業利益率は11.5%(同2.8ポイント増)、経常利益率は11.5%(同2.9ポイント増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/30 9:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における当社単体の受注高については、当社の土地情報収集力や商品企画力、施工品質や工期遵守に対する姿勢等をお客様及び事業主様から高くご評価して頂いたことにより、受注高は過去最高を更新し、5,022億円(前期比3.9%増)となりました。
また、当社グループの経営成績については、売上高は7,723億円(同1.9%減)となりましたが、マンション建築工事の完成工事総利益率の改善により、営業利益は890億円(同29.5%増)、経常利益は888億円(同31.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は588億円(同14.7%増)の増益となりました。
(3) 財政状態の分析
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