営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- -1億667万
- 2021年9月30日
- 2124万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主な関連業界である建設及び住宅業界においては、公共投資は底堅く推移しているものの、緊急事態宣言の再発令が繰り返される等の環境下、新規現場の着工延期、一時的な需要の減少など、先行きは不透明で楽観できない状況にあります。2021/11/12 15:02
このような状況の中、当社は在庫の適正化や生産体制の見直しを図り、住宅鉄骨部門の製造も堅調に推移しましたが、当第2四半期累計期間の業績は、売上高3,860百万円(前年同四半期比4.7%減)と減収となりました。一方、損益面においては、減損による減価償却費の減少や経費削減の徹底等により、営業利益21百万円(前年同四半期は営業損失106百万円)、加入見直しによる保険解約返戻金等により経常利益74百万円(前年同四半期は経常損失107百万円)、四半期純利益67百万円(前年同四半期は四半期純損失81百万円)となりました。
なお「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。営業利益、経常利益、四半期純利益に与える影響はございません。