営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 2124万
- 2022年9月30日
- -7398万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主な関連業界である建設及び住宅業界においては、公共投資は堅調に推移し、民間投資は首都圏の再開発や物流施設案件などによって需要動向は緩やかな右肩上がりとなっておりますが、建設コストの上昇もあり採算性が低下している状態にあります。2022/11/11 15:06
このような状況の中、当社の仮設部門もその影響を受け、これまで以上に値下げ圧力・受注競争が激しくなっております。一方、住宅鉄骨部門の製造は、資材や供給エネルギーの高騰はあるものの堅調に推移しました。当第2四半期累計期間の業績は、売上高4,372百万円(前年同四半期比13.3%増)と増収となりました。一方、損益面においては、営業損失73百万円(前年同四半期は営業利益21百万円)、経常損失80百万円(前年同四半期は経常利益74百万円)、四半期純損失85百万円(前年同四半期は四半期純利益67百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。