有価証券報告書-第68期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/21 15:01
【資料】
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【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、製品・サービス別の営業本部を設置し、各営業本部は取り扱う製品・サービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
各報告セグメントごとの事業内容は次のとおりである。「仮設機材販売」は建設用の仮設機材等の販売、「仮設機材賃貸」は建設用の仮設機材等の賃貸、「住宅鉄骨事業」は住宅用鉄骨部材の製造受託等である。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高はない。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
仮設機材販売仮設機材賃貸住宅鉄骨事業
売上高
外部顧客への売上高2,710,8812,514,641660,3825,885,905
2,710,8812,514,641660,3825,885,905
セグメント利益又は損失(△)△48,9318,215△55,392△96,108
セグメント資産3,806,9863,001,0211,328,1568,136,164
その他の項目
減価償却費53,664394,54134,062482,267
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
62,435599,79545,611707,842

当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
仮設機材販売仮設機材賃貸住宅鉄骨事業
売上高
外部顧客への売上高1,788,3682,561,8391,704,8116,055,019
1,788,3682,561,8391,704,8116,055,019
セグメント利益26,500151,90925,667204,077
セグメント資産3,136,4763,000,2721,477,6347,614,383
その他の項目
減価償却費55,333367,31934,554457,207
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
50,085359,41860,927470,432


4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計△96,108204,077
全社費用(注)△11,287△17,509
財務諸表の営業利益又は損失(△)△107,395186,568

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(単位:千円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計8,136,1647,614,383
全社資産(注)1,287,0201,199,679
財務諸表の資産合計9,423,1858,814,062

(注) 全社資産は、主に現金及び預金である。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費482,267457,20719,38619,339501,654476,547
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
707,842470,4325,0553,145712,898473,577

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社備品の設備投資額である。

【関連情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
太平産業㈱736,809仮設機材販売
旭化成住工㈱660,382住宅鉄骨事業

当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
旭化成住工㈱1,704,811住宅鉄骨事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
仮設機材販売
減損損失8,8448,844--8,844

当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項なし
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項なし。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項なし。

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