当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 17億2100万
- 2015年3月31日 +98.72%
- 34億2000万
個別
- 2014年3月31日
- 16億5600万
- 2015年3月31日 +98.19%
- 32億8200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/26 16:30
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が322百万円増加し、繰越利益剰余金が207百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ11百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は6.15円減少し、1株当たり当期純利益は0.20円減少しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/26 16:30
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が322百万円増加し、利益剰余金が207百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ11百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 業績等の概要
- 次期繰越高は、前期比157億39百万円増の414億89百万円となりました。2015/06/26 16:30
利益面につきましては、太陽光発電設備設置工事や福島第一原子力発電所の廃炉関連工事、福島地域の復興関連工事の売上が増加したことに加え、会社全般にわたる選択と集中による収益性の改善と原価低減の徹底に努めたことにより、営業利益は前期比28億23百万円増の55億93百万円、経常利益は前期比28億24百万円増の57億2百万円となりました。当期純利益は、前期比16億99百万円増の34億20百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産の部2015/06/26 16:30
当連結会計年度における純資産残高は509億39百万円となり、前連結会計年度末と比べて34億12百万円増加しております。これは主に当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。
(2)経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 16:30
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,352.98円 1,450.86円 1株当たり当期純利益 49.21円 97.80円
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。