- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,541 | 23,285 | 37,664 | 52,872 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 333 | 664 | 1,500 | 2,633 |
2018/06/27 13:26- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(2) 当社の大株主で総議決権数の10%を超える株主及びその業務執行者
(3) 当社グループの主要な取引先で当社の連結売上高の3%を超える者の業務執行者
(4) 当社グループから多額(1千万円超)の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計士、弁護士等の専門家
2018/06/27 13:26- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/06/27 13:26- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 穴吹興産株式会社 | 6,754 | 建設事業 |
2018/06/27 13:26- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
受注高が72,866百万円(前連結会計年度比23.1%増)、翌年度への繰越工事高は63,503百万円(前連結会計年度比49.0%増)と堅調に推移しましたが、前年度からの繰越工事高減少の影響により、売上高は52,872百万円(前連結会計年度比18.1%減)、営業利益が2,601百万円(前連結会計年度比38.7%減)、経常利益が2,629百万円(前連結会計年度比36.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,848百万円(前連結会計年度比47.9%減)となりました。
なお、当社グループは単一の報告セグメントのためセグメント情報の記載は行っておりません。
2018/06/27 13:26- #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社は、マンション事業、医療福祉施設・教育施設等の一般建設事業、耐震改修・コンバージョン等のリニューアル事業の3事業を展開し、全国で豊富な施工実績を持っております。
平成29年度から平成31年度までの期間を対象とした中期経営計画「DAISUĒ SINKA 2020」では、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、インバウンド関係、オフィスや工場、住居系等への建設投資が首都圏や都市部に集中して相応に発生し、同期間は概ね良好な環境に推移する見通しではあるものの、長期的には、人口・世帯数の減少を背景に住宅分野においては新設が減少する一方で、非住宅分野は、オフィス・倉庫等の新設や、既存建物の維持・修繕の増加を背景に底堅く推移すると見込んでおります。当社は、このような認識の下、「更なる経営基盤の強化による信頼確立」という全社方針を掲げ、前記中期経営計画の対象期間を、当社が永続的な企業となるための経営基盤固めと持続的成長に向けた活動を進化させる期間と位置づけ、マンション事業で安定的な収益を確保しながら、建設・リニューアル事業をより強固なものとすること、なかでもリニューアル事業においては「売上高の2割を担える事業基盤づくり」を図っていくことを経営課題として、取り組みを進めております。
これらの施策を実行するにあたり、中長期的な関係を緊密にすることが必要不可欠であり、両社間で資本関係を持つことが最も有効であるとの結論に達し、資本業務提携を行うことといたしました。
2018/06/27 13:26