受取手形
個別
- 2023年3月31日
- 1億700万
- 2024年3月31日 +416.82%
- 5億5300万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/21 16:00
契約資産は主に、工事契約において進捗度に基づいて認識した収益にかかる未請求の完成工事未収入金であり、連結貸借対照表上、流動資産の「受取手形、完成工事未収入金及び契約資産」に含まれております。なお、顧客からの検収を受けたことにより工事が完了し、当社及び連結子会社の権利が無条件となった時点で、受取手形及び完成工事未収入金へ振り替えられます。期首残高 期末残高 受取手形 337 107 完成工事未収入金 7,307 6,079
契約負債は主に、工事契約に係る顧客からの前受金(未成工事受入金)であります。契約負債は、顧客からの前受金の受領により増加し、収益の認識に伴い取り崩すことにより減少します。 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が連結会計年度末残高に含まれております。2024/06/21 16:00
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 -百万円 6百万円 電子記録債務 - 3,063 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <資産>当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度比13,482百万円増の59,107百万円となりました。流動資産は前連結会計年度比9,132百万円増の48,655百万円、固定資産は前連結会計年度比4,349百万円増の10,451百万円となりました。2024/06/21 16:00
流動資産増加の主な要因は、「受取手形、完成工事未収入金及び契約資産」が10,752百万円増加したことなどによるものです。
<負債>当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度比12,467百万円増の36,556百万円となりました。流動負債は前連結会計年度比8,866百万円増の30,848百万円、固定負債は前連結会計年度比3,601百万円増の5,707百万円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2024/06/21 16:00
営業債権である受取手形、完成工事未収入金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループのリスク管理基本規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を半期ごとに把握する体制としております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び投資信託等であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に時価や発行体の財務状況を把握する体制としております。