訂正有価証券報告書-第69期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※7.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
絵画につきましては、今後の活用方針の見直しを行った結果、一部を遊休資産として分類することといたしました。これにより、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
また、電話加入権(無形固定資産)につきましては、使用見込みのないものを遊休資産に分類して売却することを平成27年3月に取り決めており、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額の算定方法は、絵画につきましては鑑定評価額により、電話加入権につきましては買取価格によっております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 本社 (大阪市中央区) | 遊休資産(絵画) | 機械、運搬具及び 工具器具備品 | 26 |
| 本社 (大阪市中央区) | 遊休資産(電話加入権) | 無形固定資産 | 18 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
絵画につきましては、今後の活用方針の見直しを行った結果、一部を遊休資産として分類することといたしました。これにより、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
また、電話加入権(無形固定資産)につきましては、使用見込みのないものを遊休資産に分類して売却することを平成27年3月に取り決めており、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額の算定方法は、絵画につきましては鑑定評価額により、電話加入権につきましては買取価格によっております。