- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用△1,658百万円及びその他の調整額△35百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/06 15:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/06 15:20
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が4,191百万円減少し、退職給付に係る負債が408百万円減少し、利益剰余金が2,352百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2015/02/06 15:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期会計期間におきまして、エンジニアリングソリューション分野では、NTT関連工事の減少はあるものの、東北エリアのアクセス系子会社3社合併、阪神エリアの施工拠点となる「兵庫総合技術センタ」の建設着手など施工体制強化・業務効率化への取り組みや、大規模電気設備工事、太陽光発電設備の構築など環境・社会インフラ分野での事業拡大にも積極的に取り組んでまいりました。システムソリューション分野では、企業・自治体への提案営業を推進したほか、新たな取り組みとして多言語対応観光防災アプリ「EXTravel(エクストラベル)」を活用した「日光街歩きナビ」の配信開始や京都醍醐寺における多言語観光ガイダンスナビの実証実験、ビーコンを活用したららぽーと豊洲での実証実験に取り組むなどICTソリューション事業を積極的に展開してまいりました。また、金融機関向けの基幹系システムを中心に官公庁系システムや製造業向けの管理システム等、幅広い業種の顧客に対して多くのソフトウェア開発実績を有している株式会社アドヴァンスト・インフォーメイション・デザインを子会社化し、業容拡大を推進いたしました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は2,219億8千4百万円(前年同期比100.9%)、完成工事高は1,962億8千6百万円(前年同期比97.3%)となりました。損益面につきましては、営業利益は109億4千5百万円(前年同期比93.3%)、経常利益は114億5千8百万円(前年同期比93.0%)、四半期純利益は74億7千4百万円(前年同期比83.0%)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況は、次のとおりであります。
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