このような環境下において、当社グループは昨年10月に実施した西日本エリア各社との経営統合等を踏まえ、2020年度の業績目標の見直しを行い、主力の通信キャリア事業におきましては、西日本エリア各社や従来子会社とのグループフォーメーションの再構築による収益力強化に努め、成長事業に位置付ける都市インフラ事業とシステムソリューション事業におきましては、新規分野の工事参入やグローバルビジネスの強化など、新たに基軸となるビジネスの確立に注力しました。
これらの取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は 1,249億7千3百万円(前年同期比 155.2%)、完成工事高は 917億2千2百万円(前年同期比 148.2%)となりました。損益面につきましては、営業利益は 39億8千2百万円(前年同期比 102.4%)、経常利益は 38億5千6百万円(前年同期比 91.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 23億4千4百万円(前年同期比 85.9%)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況は、次のとおりであります。
2019/08/09 15:11