- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△56百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントにおける協和エクシオグループには、シーキューブグループ、西部電気工業グループ、日本電通グループを含んでおりません。
2021/08/06 15:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントにおける協和エクシオグループには、シーキューブグループ、西部電気工業グループ、日本電通グループを含んでおりません。2021/08/06 15:20 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,911百万円増加し、売上原価は9,477百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,433百万円増加しております。
また、利益剰余金の期首残高は273百万円増加しております。
2021/08/06 15:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のなか、当社グループは、新型コロナウイルスワクチンの職域接種をいち早く開始するなど慎重かつ柔軟な事業運営を行っており、通信キャリア事業では、テレワークによる光回線需要の増加や、新たな通信キャリアの設備を含めた無線基地局への積極投資に対応しているほか、都市インフラ事業およびシステムソリューション事業では、大規模データセンター構築やシステムの保守関連の受注拡大に努めてまいりました。グローバル分野におきましても、通信建設分野を中心に各国のロックダウンの影響を受けたものの、手持工事の消化は順調に進捗しており、事業基盤の確立に向けた取り組みが着実に進展しております。
当社は2021年5月、「2030ビジョン」および「中期経営計画(2021~2025年度)」を発表いたしました。当社グループは情報通信分野に留まらず、あらゆる社会インフラにおいてソリューションを展開し、日本国内はもとよりグローバルレベルで社会課題の解決に貢献することを目指してまいります。長期ビジョンの実現に向けた当面5年間の戦略として、各事業分野の成長戦略の実行と並行して、経営基盤としてのDX推進や人財育成にも積極的に取り組み、2025年度に「売上高6,300億円、営業利益470億円(営業利益率7.5%)、ROE9.0%以上、EPS280円以上」の目標を達成すべく努力してまいります。なお、当社は、グループ会社とともに経営リソースと技術を結集して新たな価値を創造し、さらに大きく成長したいという思いを込めて、2021年10月1日に「エクシオグループ株式会社」に商号を変更いたします。
これらの取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は 1,657億1千万円(前年同期比 112.8%)、売上高は 1,202億5千7百万円(前年同期比 113.3%)となりました。損益面につきましては、営業利益は 83億7千8百万円(前年同期比 201.3%)、経常利益は 89億1千8百万円(前年同期比 176.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 55億3千万円(前年同期比 180.0%)となりました。
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