四半期報告書-第72期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(重要な後発事象)
(転換社債型新株予約権付社債の発行) 当社は、2020年8月7日開催の取締役会において、大豊建設株式会社第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額下方修正条項及び期中償還請求権並びに転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)の発行を決議した。その概要は次のとおりである。
1.発行総額:8,000百万円
2.発行価額:額面金額の100%(各本社債の額面金額100万円)
3.発行価格(募集価格):額面金額の102.5%
4.利率:利息は付さない
5.償還金額:額面金額の100% ただし、繰上償還する場合は社債要項に定める金額による。
6.償還期限:2025年8月26日
7.新株予約権に関する事項
(1) 新株予約権の目的となる株式の種類
当社普通株式
(2) 発行する新株予約権の総数
8,000個
(3) 転換価額
未定
(4) 行使期間
2020年10月1日から2025年8月22日まで
8.払込期日(発行日):2020年8月26日から2020年8月31日までのいずれかの日。
ただし、転換価額等決定日の5営業日後の日とする。
9.担保又は保証:担保又は保証を付さない10.新株予約権の行使の条件
各本新株予約権の一部については、行使することができない。
11.資金の使途
本新株予約権付社債発行による差引手取概算額7,969百万円については、5,000百万円を2020年9月末までにオフィスビルである事業用不動産「大豊アネックス」の土地建物取得に伴う短期借入金返済に、残額を2021年3月末までに運転資金の一部に充当する予定である。
「大豊アネックス」については、敷地面積651.52㎡、建物延床面積4,910.77㎡、SRC造地上8階の建物であり、本社社屋である大豊ビルに隣接している。本社社屋周辺の知見を活かすことが可能な「大豊アネックス」の取得により、運用面においては前所有者及び既存入居者との間で締結されていた契約を引き継ぎながら、管理の合理化や本社ビルとの一体運営による柔軟な戦略の実施が可能と考えている。
なお、運転資金については、長期大型工事受注に伴う多額の資金立替えにより継続的に発生する必要資金の増加に対応するためのものである。
(自己株式の取得) 当社は、2020年8月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議した。
1.自己株式の取得を行う理由
大豊建設株式会社第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額下方修正条項及び期中償還請求権並びに転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)の発行に伴う当社株式の希薄化を一部緩和し、既存株主への影響を軽減させるとともに、資本効率の向上を図るため。
2.取得に係る事項の内容
(1) 取得対象株式の種類 当社普通株式
(2) 取得する株式の総数 1,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合5.93%)
※「役員向け株式交付信託」制度導入のために設定した日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式106,600株は、控除する自己株式に含まれていない。
(3) 株式の取得価額の総額 20億円(上限)
(4) 取得期間 2020年9月1日から2021年8月31日まで
(5) 取得方法 東京証券取引所における市場買付
(転換社債型新株予約権付社債の発行) 当社は、2020年8月7日開催の取締役会において、大豊建設株式会社第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額下方修正条項及び期中償還請求権並びに転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)の発行を決議した。その概要は次のとおりである。
1.発行総額:8,000百万円
2.発行価額:額面金額の100%(各本社債の額面金額100万円)
3.発行価格(募集価格):額面金額の102.5%
4.利率:利息は付さない
5.償還金額:額面金額の100% ただし、繰上償還する場合は社債要項に定める金額による。
6.償還期限:2025年8月26日
7.新株予約権に関する事項
(1) 新株予約権の目的となる株式の種類
当社普通株式
(2) 発行する新株予約権の総数
8,000個
(3) 転換価額
未定
(4) 行使期間
2020年10月1日から2025年8月22日まで
8.払込期日(発行日):2020年8月26日から2020年8月31日までのいずれかの日。
ただし、転換価額等決定日の5営業日後の日とする。
9.担保又は保証:担保又は保証を付さない10.新株予約権の行使の条件
各本新株予約権の一部については、行使することができない。
11.資金の使途
本新株予約権付社債発行による差引手取概算額7,969百万円については、5,000百万円を2020年9月末までにオフィスビルである事業用不動産「大豊アネックス」の土地建物取得に伴う短期借入金返済に、残額を2021年3月末までに運転資金の一部に充当する予定である。
「大豊アネックス」については、敷地面積651.52㎡、建物延床面積4,910.77㎡、SRC造地上8階の建物であり、本社社屋である大豊ビルに隣接している。本社社屋周辺の知見を活かすことが可能な「大豊アネックス」の取得により、運用面においては前所有者及び既存入居者との間で締結されていた契約を引き継ぎながら、管理の合理化や本社ビルとの一体運営による柔軟な戦略の実施が可能と考えている。
なお、運転資金については、長期大型工事受注に伴う多額の資金立替えにより継続的に発生する必要資金の増加に対応するためのものである。
(自己株式の取得) 当社は、2020年8月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議した。
1.自己株式の取得を行う理由
大豊建設株式会社第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額下方修正条項及び期中償還請求権並びに転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)の発行に伴う当社株式の希薄化を一部緩和し、既存株主への影響を軽減させるとともに、資本効率の向上を図るため。
2.取得に係る事項の内容
(1) 取得対象株式の種類 当社普通株式
(2) 取得する株式の総数 1,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合5.93%)
※「役員向け株式交付信託」制度導入のために設定した日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式106,600株は、控除する自己株式に含まれていない。
(3) 株式の取得価額の総額 20億円(上限)
(4) 取得期間 2020年9月1日から2021年8月31日まで
(5) 取得方法 東京証券取引所における市場買付