- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
b.当社を主要な取引先とする者(※1)若しくはその業務執行者、非業務執行者又は当社の主要な取引先(※2)若しくはその業務執行者、非業務執行者
※1「当社を主要な取引先とする者」とは、当社との取引による過去3年の平均の年間売上高が取引先の
連結売上高の2%以上である者をいう。
2017/06/26 14:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ブロック事業」は、港湾・漁港・空港・河川・海岸等の護岸に使用される消波、根固ブロック製造用の鋼製型枠の賃貸及び関連する商品・実験設備・ソフトウェア等の販売を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一である。
2017/06/26 14:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 13,217 | 土木事業 |
2017/06/26 14:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
会計方針に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更している。
この結果、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微である。2017/06/26 14:07 - #5 業績等の概要
また、公共インフラの老朽化対策が社会資本整備の重点分野と位置づけられるなど建設市場の変化が確実に進みつつあることから、将来の市場のニーズに応えることができる技術・商品の開発を強化し、技術力・施工力を支える人材の確保と育成並びに設備の更新を図り、今後の課題解決に向け注力してきた。
この結果、受注高は706億12百万円(前期比3.3%増)と増加し、売上高も671億57百万円(前期比4.9%増)と増収となった。
利益面では、増収に加え完成工事総利益率の改善により営業利益38億9百万円(前期比22.2%増)、経常利益38億48百万円(前期比28.8%増)となり、また親会社株主に帰属する当期純利益は25億68百万円(前期比27.9%増)といずれも増益となった。
2017/06/26 14:07- #6 生産、受注及び販売の状況
2 当社グループでは生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載していない。
3 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は次のとおりである。
2017/06/26 14:07- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、期首手持ち工事の順調な進捗に加え、当期受注が堅調であったことなどにより前連結会計年度に比べ31億53百万円(前連結会計年度比4.9%増)増加し、671億57百万円となった。
②売上総利益
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