有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- c.ブロック事業2019/06/24 13:47
ブロック事業では、受注高は型枠賃貸でここ数年来続いてきた需要の減少に歯止めがかかったことや海外での商品販売の増もあり3,456百万円と前年同期比で663百万円(23.7%増)の増加となった。売上高は期首手持ち受注高の差から、型枠賃貸は減収となったが商品販売は増収となり、全体では3,215百万円と前年同期比で71百万円(2.2%増)の増加となった。また、利益面では減価償却費や販売費及び一般管理費等の固定費の圧縮もあり、営業利益は117百万円(前期174百万円の損失)と4期ぶりに黒字となった。
③受注高・売上高・営業利益又は営業損失(△)