- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分しているため、記載しておりません。
3 連結貸借対照表では、1年以内に返済予定の長期借入金及びリース債務は、流動負債のその他に含めて計上しております。
4 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
2024/06/27 13:06- #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 顧客との契約から生じた債権は連結貸借対照表上、流動資産「受取手形・完成工事未収入金等」及び「電子記録債権」に、契約負債は連結貸借対照表上、流動負債「未成工事受入金」に計上しております。
2 契約資産は主に顧客への未請求金額、契約負債は主に顧客からの前受金であります。
2024/06/27 13:06- #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| その他流動負債 | -百万円 | 62百万円 |
| 長期借入金 | 181 | 62 |
2024/06/27 13:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の資産につきましては、前期比で15億2千2百万円増加し、1,244億4千7百万円となりました。このうち、流動資産は前期比で27億円減少し、814億8千3百万円となりました。これは主に、売上債権の回収に伴う受取手形・完成工事未収入金等の減少によるものです。また、固定資産は前期比で42億2千2百万円増加し、429億6千4百万円となりました。これは主に、株式市場の上昇による投資有価証券の評価額の増加によるものです。
負債につきましては、前期比で41億3千4百万円減少し、333億5千2百万円となりました。このうち、流動負債は前期比で38億9千5百万円減少し、322億9百万円となりました。これは主に、支払手形・工事未払金等及び電子記録債務が減少したことによるものです。固定負債は前期比で2億3千9百万円減少し、11億4千3百万円となりました。
純資産につきましては、前期比で56億5千6百万円増加し、910億9千4百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益81億8千1百万円を計上したこと等によるものです。以上の結果、当連結会計年度における自己資本比率は前期比で3.7ポイント増加し、72.5%となりました。今後も中期経営計画「Raito2024」経営・財務・投資戦略に基づき、会社の成長を支える強固な経営基盤を確立し、事業運営を行ってまいります。
2024/06/27 13:06