有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)戦略
(サステナビリティ全般に関する開示)
当社は、サステナビリティに関する取り組みが事業にとって重要な課題であると認識し、主要なビジネスである建設業を対象として、リスクおよび機会を短期から長期の視点で特定し、その影響を評価しています。
2023年3月期よりスタートした中期経営計画「Raito2024」では、基本方針として「新たな分野への挑戦により、新たな価値の創造とサステナブルな成長を実現する」を掲げ、DXや技術開発の推進により新たな成長基盤を確立し、独自技術を通じた持続的社会形成への貢献と、当社グループの持続的な成長を目指しております。
また、中期経営計画において「サステナビリティ戦略」を三大重点戦略の一つとしており、事業活動を通じた社会・環境課題への積極的な貢献に向けた取り組みを行っています。
「サステナビリティ戦略」における施策としては、
1. 先進的な建設技術を通じた持続可能な社会基盤の共創
2. 社会における安心・安全の確保と誰もが活躍できる社会の実現
3. 気候変動への対応と環境負荷低減への取り組みのさらなる強化
4. 人権教育・人権啓発の推進
の4項目を設定し、持続的社会の実現と当社の持続的成長の両立に向けた活動を行っています。
(人的資本に関する開示)
当社は持続的に成長するための重要課題として6つのマテリアリティを特定しております。
そのうちの一つとして「多様な人財の育成と働きがいのある魅力的な労働環境の実現」を掲げており、優秀な人財の確保・育成による組織力の向上やダイバーシティの推進による新たな価値の創造を企業としての成長に向けた機会と捉え、様々な取り組みを行っております。
a.社内環境整備方針
中核人材の登用等における多様性を確保するため、性別や国籍、中途採用者等の区別なく平等な教育機会の提供と公正公平な評価のもと、優秀な人材を積極的に管理職へ登用しています。
b.人材育成方針
国籍・人種・性別などに関わらず、多様な価値観と広い視点で物事をとらえ、グローバルに活躍できる人材を育成するため、従業員の能力開発支援に取り組んでいます。
今後も経営理念に基づき「新たな価値に挑戦し、創造し続ける」企業としてあり続けるために多様な人材がその能力を最大限に発揮し、いきいきと活躍できる職場環境づくりに積極的に取り組んでまいります。
(サステナビリティ全般に関する開示)
当社は、サステナビリティに関する取り組みが事業にとって重要な課題であると認識し、主要なビジネスである建設業を対象として、リスクおよび機会を短期から長期の視点で特定し、その影響を評価しています。
2023年3月期よりスタートした中期経営計画「Raito2024」では、基本方針として「新たな分野への挑戦により、新たな価値の創造とサステナブルな成長を実現する」を掲げ、DXや技術開発の推進により新たな成長基盤を確立し、独自技術を通じた持続的社会形成への貢献と、当社グループの持続的な成長を目指しております。
また、中期経営計画において「サステナビリティ戦略」を三大重点戦略の一つとしており、事業活動を通じた社会・環境課題への積極的な貢献に向けた取り組みを行っています。
「サステナビリティ戦略」における施策としては、
1. 先進的な建設技術を通じた持続可能な社会基盤の共創
2. 社会における安心・安全の確保と誰もが活躍できる社会の実現
3. 気候変動への対応と環境負荷低減への取り組みのさらなる強化
4. 人権教育・人権啓発の推進
の4項目を設定し、持続的社会の実現と当社の持続的成長の両立に向けた活動を行っています。
(人的資本に関する開示)
当社は持続的に成長するための重要課題として6つのマテリアリティを特定しております。
そのうちの一つとして「多様な人財の育成と働きがいのある魅力的な労働環境の実現」を掲げており、優秀な人財の確保・育成による組織力の向上やダイバーシティの推進による新たな価値の創造を企業としての成長に向けた機会と捉え、様々な取り組みを行っております。
a.社内環境整備方針
中核人材の登用等における多様性を確保するため、性別や国籍、中途採用者等の区別なく平等な教育機会の提供と公正公平な評価のもと、優秀な人材を積極的に管理職へ登用しています。
b.人材育成方針
国籍・人種・性別などに関わらず、多様な価値観と広い視点で物事をとらえ、グローバルに活躍できる人材を育成するため、従業員の能力開発支援に取り組んでいます。
今後も経営理念に基づき「新たな価値に挑戦し、創造し続ける」企業としてあり続けるために多様な人材がその能力を最大限に発揮し、いきいきと活躍できる職場環境づくりに積極的に取り組んでまいります。