- #1 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、営業活動による資金の増加は1,858百万円(前連結会計年度は33百万円の資金の減少)となり、前連結会計年度と比較して1,892百万円の収入の増加となった。これは主に、仕入債務の増減額が前連結会計年度の447百万円の増加に対して、当連結会計年度は642百万円の減少と、未成工事受入金の増減額が前連結会計年度の662百万円の増加に対して、当連結会計年度は30百万円減少したこと等による支出の増加又は収入の減少があったが、税金等調整前当期純利益が前連結会計年度の618百万円に対して、当連結会計年度は713百万円の増加と94百万円収入が増加、売上債権の増減額が前連結会計年度の1,540百万円の増加から当連結会計年度は1,571百万円の減少と3,111百万円収入が増加、その他の流動資産の増減額が前連結会計年度の93百万円の増加から当連結会計年度は86百万円減少と180百万円収入が増加したことと、その他の流動負債の増減額が前連結会計年度は24百万円の増加から当連結会計年度は231百万円増加と207百万円支出が減少したこと等による、収入の増加又は支出の減少があったことによるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2014/06/30 11:38- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動負債」の「その他」及び「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとした。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
なお、前事業年度の「流動負債」の「その他」及び「固定負債」の「その他」に含まれている「リース債務」はそれぞれ、1,161千円、3,581千円である。
2014/06/30 11:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 負債合計
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して350百万円増加し、8,622百万円となっている。これは主に、支払手形・工事未払金等が642百万円、短期借入金が459百万円減少したものの、流動負債のその他が190百万円、長期借入金が464百万円、リース債務が745百万円、資産除去債務が64百万円それぞれ増加したことによるものである。
③ 純資産合計
2014/06/30 11:38- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※3)長期借入金には、連結貸借対照表上、短期借入金に含めて表示している1年以内に返済予定の長期借入金が含まれている。
(※4)連結貸借対照表上、流動負債に計上されているリース債務と固定負債に計上されているリース債務を合算した金額である。
(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
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