- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、各事業を基礎とした地域別セグメントから構成されており、建設事業は「日本」及び「東南アジア」、不動産事業は「日本」及び「北米」の4つを報告セグメントとしている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値である。
2014/06/30 10:58- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値である。
なお、報告セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格等に基づいている。2014/06/30 10:58 - #3 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなった。
売上高は、建設事業1,281億13百万円(前年同期比11.1%増)に不動産事業他10億64百万円(前年同期比43.7%減)を合わせ、1,291億77百万円(前年同期比10.2%増)となった。
損益面においては、国内建設事業の完成工事利益率が改善した結果、営業利益は22億50百万円(前年同期比47.9%増)、経常利益は25億22百万円(前年同期比43.7%増)となった。また、法人税等合計6億72百万円の計上などにより、当期純利益は15億43百万円(前年同期比136.2%増)となった。
2014/06/30 10:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績について
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ119億23百万円増加し、1,291億77百万円となった。
損益面においては、主力事業である建設事業においては、建設事業(日本)の営業利益は、1億93百万円(前連結会計年度 営業損失6億69百万円)となり、建設事業(東南アジア)の営業利益は、前連結会計年度に比べ74百万円増加し16億6百万円となり、建設事業合計の営業利益は、前連結会計年度に比べ9億38百万円増加し18億円となった。不動産事業においては、不動産事業(日本)の営業利益は、前連結会計年度に比べ36百万円減少し、5億27百万円となり、不動産事業(北米)の営業損失は、77百万円(前連結会計年度 営業利益97百万円)となり、不動産事業合計の営業利益は、前連結会計年度に比べ2億11百万円減少し、4億49百万円となった。その他の事業の営業利益は、0百万円(前連結会計年度 営業損失1百万円)となった。経常利益は、前連結会計年度に比べ7億67百万円増加し、25億22百万円となった。また、法人税等合計6億72百万円の計上などにより、当期純利益は、前連結会計年度に比べ8億89百万円増加し、15億43百万円となった。
2014/06/30 10:58- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都及びその他の地域において、賃貸オフィスビル、賃貸商業施設及び賃貸住宅を所有している。平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は695百万円(賃貸収益は不動産事業売上高に、賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)であり、平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は552百万円(賃貸収益は不動産事業売上高に、賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
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