退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 3億7800万
- 2019年3月31日 -29.63%
- 2億6600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/28 13:55
(注) 評価性引当額が134百万円減少している。この減少の主な内容は、連結子会社ナカノシンガポール(PTE.)LTD.において、工事未払金に関する評価性引当額119百万円が減少したことに伴うものである。前連結会計年度(平成30年3月31日) 当連結会計年度(平成31年3月31日) 賞与引当金 141 183 退職給付に係る負債 30 18 貸倒引当金 6 11
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっている。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理している。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額等を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。2019/06/28 13:55 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、従業員の退職に際して割増退職金を支払う場合がある。2019/06/28 13:55
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算している。
2 確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2019/06/28 13:55
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額等を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準