有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/07/11 13:21
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成31年3月31日) 当事業年度(令和2年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 181百万円 162百万円 繰延税金負債合計 △349 △271 繰延税金資産(負債△)の純額 158 100 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/07/11 13:21
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が85百万円減少している。この減少の主な内容は、連結子会社ナカノシンガポール(PTE.)LTD.において、工事未払金に関する評価性引当額140百万円が減少したことに伴うものである。前連結会計年度(平成31年3月31日) 当連結会計年度(令和2年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 5百万円 87百万円 繰延税金負債合計 △850 △721 繰延税金資産(負債△)の純額 △284 △201 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)2022/07/11 13:21
新型コロナウイルス感染症の今後の影響について予測することは困難であるが、国内工事は概ね順調に進捗していることなどを勘案し、工事進行基準による完成工事高の計上、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積り等は、合理的な金額を見積って計上している。
なお、新型コロナウイルス感染症の再拡大や長期化等により経営環境が大きく変化した場合には、翌事業年度以降の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、当社グループの東南アジアの一部の連結子会社において、現地当局の規制強化等があったため、作業所や事務所の閉鎖等を行ったことにより事業活動の停止等の影響を受け、決算業務の遅延が生じることとなった。2022/07/11 13:21
新型コロナウイルス感染症の今後の影響について予測することは困難であるが、国内工事は概ね順調に進捗していることなどを勘案し、また、海外連結子会社において中断や遅延等をしている工事については、工事の再開等を考慮のうえ、工事進行基準による完成工事高の計上、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積り等は、合理的な金額を見積って計上している。
なお、新型コロナウイルス感染症の再拡大や長期化等により経営環境が大きく変化した場合には、翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。