1827 ナカノフドー建設

1827
2026/03/31
時価
451億円
PER 予
13.05倍
2010年以降
赤字-44.41倍
(2010-2025年)
PBR
0.96倍
2010年以降
0.28-1.48倍
(2010-2025年)
配当 予
2.29%
ROE 予
7.33%
ROA 予
3.69%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額17,949百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、提出会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等である。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整している。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めていない。
2024/08/30 14:55
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他の事業」は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再生可能エネルギー事業(太陽光・風力発電事業)及び保険代理業である。
2 セグメント資産の調整額17,949百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、提出会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等である。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整している。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めていない。2024/08/30 14:55
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値である。
報告セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格等に基づいている。
2024/08/30 14:55
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ179億89百万円増加し、1,144億59百万円(前年同期比18.6%増)となった。当連結会計年度の売上高の内容として、前連結会計年度と比べ、建設事業は179億21百万円増加し、1,131億55百万円(前年同期比18.8%増)となり、不動産事業他は67百万円増加し、13億4百万円(前年同期比5.5%増)となった。
当連結会計年度の営業利益は、28億59百万円(前年同期 営業損失8億40百万円)となった。当社グループの主力事業である建設事業においては、建設事業(日本)の営業利益は、5億43百万円減少し20億39百万円(前年同期比21.0%減)となり、建設事業(東南アジア)の営業利益は、4億2百万円(前年同期 営業損失40億4百万円)となり、建設事業合計の営業利益は、24億42百万円(前年同期 営業損失14億21百万円)となった。不動産事業においては、不動産事業(日本)の営業利益は、1億41百万円減少し4億4百万円(前年同期比26.0%減)となり、不動産事業(東南アジア)の営業損失は、0百万円(前年同期 営業利益0百万円)となり、不動産事業合計の営業利益は、1億42百万円減少し4億4百万円(前年同期比26.1%減)となった。その他の事業の営業利益は、前連結会計年度に比べ21百万円減少し、12百万円(前年同期比63.4%減)となった。経常利益は、31億34百万円(前年同期 経常損失6億27百万円)となった。また、法人税等合計9億51百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、19億14百万円(前年同期 親会社株主に帰属する当期純損失15億94百万円)となった。
当連結会計年度は、中期経営計画「中計83」の初年度であったが、建設事業売上高については、国内建設事業、海外建設事業ともに前連結会計年度より増加した。また、利益面については、国内建設事業は資材価格高騰の影響等により、前連結会計年度より減益となったが、海外建設事業は感染症対策として発動された諸規制が段階的に解除され、社会経済活動の正常化が進み、資材価格や労務費も安定してきたことから、3期ぶりに黒字化し、連結営業利益についても黒字回復した。今後も引き続き、中期経営計画「中計83」の主要施策を確実に遂行し、経営基盤の強化を図り、目標の達成を目指す。
2024/08/30 14:55

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