有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/27 15:15
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 173百万円 234百万円 繰延税金負債合計 △663 △767 繰延税金資産(負債△)の純額 △284 △259 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/27 15:15
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が404百万円減少している。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金及び工事未払金に係る評価性引当額がそれぞれ331百万円及び41百万円減少したことに伴うものである。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 1,263百万円 960百万円 繰延税金負債合計 △1,616 △1,616 繰延税金資産(負債△)の純額 △1,215 △1,033 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の状況2025/06/27 15:15
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ53百万円増加し、806億69百万円となった。資産の内容として、流動資産は、前連結会計年度末に比べ4億46百万円増加し、544億30百万円となった。これは、「現金預金」が52億63百万円及び「未収入金」が8億11百万円それぞれ減少したが、「受取手形・完成工事未収入金等」が48億37百万円及び流動資産の「その他」に含まれる「預け金」が15億5百万円それぞれ増加したことなどによるものである。また、固定資産は、前連結会計年度末に比べ3億92百万円減少し、262億38百万円となった。これは、「繰延税金資産」が50百万円増加したが、減価償却などにより「有形固定資産合計」が1億81百万円、「投資有価証券」が73百万円及び「退職給付に係る資産」が1億1百万円それぞれ減少したことなどによるものである。
セグメントごとの資産は、次のとおりである。