訂正有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1 工事進行基準
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 108,558百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
完成工事高の計上は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を適用し、その他の工事については工事完成基準を適用しており、工事進行基準を適用する工事の当連結会計年度末における進捗度の見積りは、原価比例法によっている。当該見積りは、労務費及び資機材費の高騰などにより、総工事原価見積額や発生原価が当初の見積りより大幅に増加した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、工事進行基準による完成工事高の計上額に重要な影響を与える可能性がある。
2 完成工事補償引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
完成工事補償引当金 298百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
完成工事補償引当金の計上は、完成工事に係るかし担保の費用に備えるため、過去5年間の実績に基づき当連結会計年度の完成工事高に対する将来の見積補償額を計上している。当該見積りは、過年度の実績により算定しているため、巨額のかし費用が発生した場合などには、翌連結会計年度の連結財務諸表において、完成工事補償引当金及び完成工事原価の計上額に重要な影響を与える可能性がある。
1 工事進行基準
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 108,558百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
完成工事高の計上は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を適用し、その他の工事については工事完成基準を適用しており、工事進行基準を適用する工事の当連結会計年度末における進捗度の見積りは、原価比例法によっている。当該見積りは、労務費及び資機材費の高騰などにより、総工事原価見積額や発生原価が当初の見積りより大幅に増加した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、工事進行基準による完成工事高の計上額に重要な影響を与える可能性がある。
2 完成工事補償引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
完成工事補償引当金 298百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
完成工事補償引当金の計上は、完成工事に係るかし担保の費用に備えるため、過去5年間の実績に基づき当連結会計年度の完成工事高に対する将来の見積補償額を計上している。当該見積りは、過年度の実績により算定しているため、巨額のかし費用が発生した場合などには、翌連結会計年度の連結財務諸表において、完成工事補償引当金及び完成工事原価の計上額に重要な影響を与える可能性がある。