- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| | 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (百万円) | 22,362 | 47,058 |
| 税引前中間(当期)純利益 | (百万円) | 1,638 | 3,840 |
(注)2025年10月1日付けで普通株式1株につき普通株式5株の割合で株式分割を行っております。
期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2026/06/22 13:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「建材事業」は、住宅成型品販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/06/22 13:01- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
7)製品及び半製品
| 区分 | 金額(百万円) |
| 屋根事業用 | 323 |
| 建材事業用 | 266 |
8)材料貯蔵品
| 区分 | 金額(百万円) |
| 屋根事業用 | 1,209 |
| 建材事業用 | 233 |
9)電子記録債務
2026/06/22 13:01- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しておりま
す。
2026/06/22 13:01- #5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、「当社」、「子会社4社」及び「その他の関係会社1社」で構成されており、屋根事業及び建材事業を主な事業として取り組んでおります。
当社グループの事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
2026/06/22 13:01- #6 事業等のリスク
(1) 他社との競合リスクについて
屋根事業においては、競合他社との間で競争状態にあります。今後建設市場の縮小が継続し、受注競争の激化から受注価格が下落した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに関しては、差別化商品の開発、施工体制、施工管理力の強化等により競争力維持に努めてまいります。
2026/06/22 13:01- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/22 13:01 - #8 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、屋根工事を主体とした屋根事業と、住宅成型品販売を行う建材事業により事業展開しており、「屋根事業」と「建材事業」の二つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/22 13:01- #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 45,282 | 46,981 |
| 「その他」の区分の売上高 | 79 | 76 |
| 財務諸表の売上高 | 45,362 | 47,058 |
2026/06/22 13:01- #10 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/22 13:01 - #11 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 屋根事業 | 439 |
| 建材事業 | 32 |
(注) 1.従業員数は、執行役員を含み、当社から他社への出向者を除く就業人員数であります。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2026/06/22 13:01- #12 研究開発活動
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1) 屋根事業
屋根事業では、機能部門の営業、工事、技術、製造、開発が一体となって、顧客ニーズに基づき収益貢献度を勘案した開発テーマの選定を行っております。
2026/06/22 13:01- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下ではありましたが、受注高につきましては、竣工後20年以上経過した建屋の改修ニーズ捕捉による改修工事、成型品販売の受注などにより、前期比4百万円(0.0%)減少の47,933百万円と引き続き高いレベルで推移しております。
売上高につきましては、前期比1,695百万円(3.7%)増収の47,058百万円となりました。
うち完成工事高としては、工事が比較的順調に進捗したことにより、前期比762百万円(2.0%)増収の39,584百万円となりました。
2026/06/22 13:01- #14 設備投資等の概要
当事業年度の設備投資等の総額は940百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 屋根事業
当事業年度の主な設備投資等は、屋根事業用の生産設備に874百万円の投資を実施しました。
2026/06/22 13:01- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工事契約
屋根事業における工事契約については、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転することから、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合(インプット法)に基づいて行っております。
契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約については代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
2026/06/22 13:01- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等) 」に記載しております。
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