有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 11:55
【資料】
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【項目】
133項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、屋根工事を主体とした屋根事業と、住宅成型品販売を行う建材事業により事業展開しており、「屋根事業」と「建材事業」の二つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「屋根事業」は、長尺屋根工事、R-T工事、ハイタフ工事、ソーラー工事、塗装工事及び長尺成型品販売を行っております。
「建材事業」は、住宅成型品販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注) 1
合計
屋根事業建材事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス10,7783,57514,3548014,435
一定の期間にわたり移転される財又はサービス20,33620,33620,336
顧客との契約から生じる収益31,1153,57534,6918034,772
外部顧客への売上高31,1153,57534,6918034,772
セグメント間の内部
売上高又は振替高
31,1153,57534,6918034,772
セグメント利益2,1712062,377472,425
セグメント資産19,3223,03122,35421822,573
その他の項目
減価償却費4927356628594
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
30822331331

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電に関する事業であります。
2 収益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注) 1
合計
屋根事業建材事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス11,2213,69814,9208215,002
一定の期間にわたり移転される財又はサービス24,79424,79424,794
顧客との契約から生じる収益36,0163,69839,7158239,797
外部顧客への売上高36,0163,69839,7158239,797
セグメント間の内部
売上高又は振替高
36,0163,69839,7158239,797
セグメント利益3,0962263,323523,375
セグメント資産22,7572,94025,69819625,894
その他の項目
減価償却費5187259025616
減損損失9099
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
44898547547

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電に関する事業であります。
2 収益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計34,69139,715
「その他」の区分の売上高8082
財務諸表の売上高34,77239,797

(単位:百万円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計2,3773,323
「その他」の区分の利益4752
財務諸表の営業利益2,4253,375


(単位:百万円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計22,35425,698
「その他」の区分の資産218196
全社資産(注)10,91110,812
財務諸表の資産合計33,48436,707

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の資産であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費5665902825594616
減損損失99
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
331547331547

【関連情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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