- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/12 10:05- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
2 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
当社の売上高は、主たる事業である建築事業および土木事業において、契約により工事の完成引渡が第4四半期会計期間に集中しているため、第1四半期会計期間から第3四半期会計期間における売上高に比べ、第4四半期会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
2014/11/12 10:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社は、受注拡大と受注利益の確保を目指し、利益重視による選別受注の徹底を図り、ターゲットを絞った顧客、優位性のあるエリアの顧客、継続的取引のある顧客などへの提案営業の強化に注力するとともに、不動産事業の強化に努めてまいりました。また、収益力の強化策として、原価低減、経費節減などに取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の受注工事高につきましては、前年同四半期比11.2%増の348億3千9百万円となりました。業績につきましては、売上高が建設事業および不動産事業の増加により、前年同四半期比23.1%増の280億1千9百万円となりました。損益につきましては、工事の採算性向上および不動産販売利益の寄与により、営業利益として15億5千8百万円(前年同四半期は6億2千9百万円の営業損失)、貸倒引当金戻入などにより経常利益として16億7千9百万円(前年同四半期は6億3千3百万円の経常損失)、四半期純利益として10億7千4百万円(前年同四半期は3億2千3百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。
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