営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億8052万
- 2014年6月30日 -17.69%
- 3億9551万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額4,050千円は、セグメント間取引消去1,665千円及び固定資産の未実現損益の調整額2,385千円であります。2014/08/08 13:00
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、鉄道関連製品の製造及び販売、不動産賃貸事業並びに環境事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額3,674千円は、セグメント間取引消去1,665千円及び固定資産の未実現損益の調整額2,009千円であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 13:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、前年同期に大型工事の受注が集中したこと及び前年度末に一部の工事で前倒し受注があったことなどから、受注高は前年同期比減少となったものの、首都直下地震対策関連工事をはじめとする高水準の前期繰越高でスタートしたこともあり、売上高は前年同期比846百万円増加し16,199百万円となりました。2014/08/08 13:00
また、全社をあげて継続的に取り組んでいる不採算工事の徹底排除、原価管理の強化、種々のコストダウン努力の結果、売上総利益は1,938百万円(前年同期比32百万円増加)となる一方、販管費の一時的増加により、営業利益は395百万円(前年同期比85百万円減少)、経常利益は571百万円(前年同期比58百万円減少)となりましたが、不稼働資産の売却による特別利益の計上及び税金費用の減少などにより、四半期純利益は358百万円(前年同期比16百万円増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。