四半期報告書-第72期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/08 13:00
【資料】
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【項目】
27項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、前年同期に大型工事の受注が集中したこと及び前年度末に一部の工事で前倒し受注があったことなどから、受注高は前年同期比減少となったものの、首都直下地震対策関連工事をはじめとする高水準の前期繰越高でスタートしたこともあり、売上高は前年同期比846百万円増加し16,199百万円となりました。
また、全社をあげて継続的に取り組んでいる不採算工事の徹底排除、原価管理の強化、種々のコストダウン努力の結果、売上総利益は1,938百万円(前年同期比32百万円増加)となる一方、販管費の一時的増加により、営業利益は395百万円(前年同期比85百万円減少)、経常利益は571百万円(前年同期比58百万円減少)となりましたが、不稼働資産の売却による特別利益の計上及び税金費用の減少などにより、四半期純利益は358百万円(前年同期比16百万円増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
(土木事業)
受注高は13,677百万円(前年同期比44.9%減)、売上高は9,893百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
売上高のうち工事進行基準による計上額は6,263百万円であり、次期繰越高は46,349百万円となりました。
セグメント利益は292百万円となりました。
(建築事業)
受注高は8,318百万円(前年同期比14.5%減)、売上高は4,402百万円(前年同期比27.4%増)となりました。
売上高のうち工事進行基準による計上額は3,432百万円であり、次期繰越高は20,181百万円となりました。
セグメント損失は19百万円となりました。
(その他)
売上高は1,903百万円で、その主なものは鉄道関連製品の製造及び販売収入であります。
セグメント利益は119百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業上及び財務上の対処すべき課題についての重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は2百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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