営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 84億9533万
- 2015年3月31日 +8.36%
- 92億525万
個別
- 2014年3月31日
- 77億3584万
- 2015年3月31日 +8.74%
- 84億1199万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額23,912,851千円には、セグメント間債権債務等消去等△1,363,164千円、各報告セグメントに配分していない全社資産25,276,015千円が含まれております。2015/06/25 13:03
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、鉄道関連製品の製造及び販売、不動産賃貸事業並びに環境事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(1)セグメント利益の調整額22,133千円には、固定資産の未実現損益の調整額9,033千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額28,615,781千円には、セグメント間債権債務等消去等△1,602,657千円、各報告セグメントに配分していない全社資産30,218,438千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 13:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と概ね同一であります。2015/06/25 13:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 売上高は、前期からの繰越工事高が高水準でスタートしたことや、上記の受注増加に加え、工事の進捗も順調に進んだことから、前期比6,718百万円増加の116,106百万円となりました。2015/06/25 13:03
利益につきましては、従来から粘り強く取り組んできた不採算工事の徹底排除、原価管理の強化、種々のコストダウンなどの努力とも相まって、売上総利益は前期比1,082百万円増加の15,753百万円、営業利益は前期比709百万円増加の9,205百万円、経常利益は前期比707百万円増加の9,581百万円、当期純利益は前期比1,221百万円増加の6,533百万円となりました。
以上のとおり、中期経営計画最終年度である2015年3月期の連結数値目標として当初設定した、売上高「1,100億円以上」、営業利益「80億円以上」、及び経常利益率「7.3%以上」のすべての項目において、目標を達成することができました。