- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築事業」は、建築工事全般に関する、企画、設計、施工、監理等の事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と概ね同一であります。
2018/06/27 13:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東日本旅客鉄道株式会社 | 101,511,411 | 土木事業、建築事業及びその他 |
2018/06/27 13:00- #3 事業等のリスク
(3) 得意先との取引
当社グループは、売上高に占める鉄道部門のウェイトが高い状況となっており、この分野における売上高は、公共交通機関等当社グループが管理できない要因等により大きな影響を受ける可能性があります。
また、建築部門においては、住宅需要の変化などによる顧客企業の業績不振、予期しない契約の打ち切り、顧客の要求に応じるための値下げにより、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2018/06/27 13:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 13:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、『3D戦略』(スリーディ戦略)の推進により上記諸施策を着実に実施した結果、当期の業績につきましては、受注高は、官公庁の一般工事が前期受注の大型工事の影響により減少したものの、官公庁の鉄道工事や民間一般など幅広いお客様からの受注も順調に増加したことから、微減ながら過去2番目となる126,717百万円(前期比350百万円減少)の高い水準を確保することができました。
売上高は、前期からの繰越工事高が高水準でスタートしたことや、工事の進捗も順調に進んだことに加え、付帯事業の増加も寄与し、131,209百万円(前期比574百万円増加)と、増収かつ過去最高を更新しました。
利益につきましては、利益率・額が相対的に低い工事が一部にあったことなどから、売上総利益は19,785百万円(前期比299百万円減少)、営業利益は13,002百万円(前期比369百万円減少)、経常利益は13,301百万円(前期比366百万円減少)と、減益とはなりましたが、いずれも過去2番目の実績となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用の減少等もあり9,982百万円(前期比399百万円増加)と、増益かつ過去最高益を更新しました。
2018/06/27 13:00- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用の商業ビル等(土地を含む。)を有しております。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は219,062千円(賃貸収益は付帯事業売上高に、主な賃貸費用は付帯事業売上原価に計上)であります。
平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は235,232千円(賃貸収益は付帯事業売上高に、主な賃貸費用は付帯事業売上原価に計上)であります。
2018/06/27 13:00