- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形・完成工事未収入金」は、当連結会計年度より「受取手形・完成工事未収入金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示することとしております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することとしております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,311百万円増加し、売上原価は1,393百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ82百万円減少しております。
2022/07/06 9:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(イ) 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは613百万円の収入(前連結会計年度は19,576百万円の収入)となりました。これは、売上債権及び契約資産の増加6,321百万円および法人税等の支払額3,373百万円があったものの、未成工事支出金等の減少4,935百万円があったことによるものです。
(ロ) 投資活動によるキャッシュ・フロー
2022/07/06 9:01- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の営業外損益(△は益)」に含めて表示しておりました「補助金収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。これに伴い、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」欄以下において、「補助金の受取額」を独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の営業外損益(△は益)」に表示していた△460百万円は、「補助金収入」△200百万円、「その他の営業外損益(△は益)」△260百万円に組替えております。また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」欄以下の「その他」に表示していた460百万円は、「補助金の受取額」200百万円、「その他」260百万円に組替えております。
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