売上高
連結
- 2021年12月31日
- 897億1100万
- 2022年12月31日 +1.45%
- 910億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 9:47
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報ならびに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 建設工事部門 補修工事部門 売上高 一時点で移転される財 8,107 36,371 44,478 顧客との契約から生じる収益 37,381 52,329 89,711 外部顧客への売上高 37,381 52,329 89,711 セグメント間の内部売上高または振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは2020年4月にスタートした「持続的発展のための企業基盤向上」、「事業環境変化に対応できる収益基盤の確保」を骨子とした「中期経営計画(2020年度~2022年度)」の仕上げの年として計画達成に引き続き取り組んでおります。また、自社発電所において発生した二酸化炭素を回収し、農業で利活用する循環型社会への貢献のため、かねてより計画を進めてまいりました小型二酸化炭素回収装置の商業運転を6月に開始いたしました。さらに、当社の技術を林業に活用する新工法開発や風力発電設備のリプレースなど新たな取り組みを進めております。2023/02/10 9:47
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高86,124百万円(前年同期比11.7%増)、売上高91,015百万円(前年同期比1.5%増)、うち海外工事は8,748百万円(前年同期比144.5%増)となりました。
利益面につきましては、営業利益11,230百万円(前年同期比59.8%増)、経常利益11,985百万円(前年同期比30.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8,364百万円(前年同期比34.9%増)となりました。