- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「為替差損」は当事業年度においては、「営業外収益」の「為替差益」となっているが、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、「その他」に含めて表示している。また、前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「コミットメントフィー」および「固定資産廃却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「為替差損」13百万円および「その他」17百万円は、「コミットメントフィー」2百万円、「固定資産廃却損」1百万円、「その他」27百万円として組み替えている。
2016/07/26 12:21- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「為替差益」は当連結会計年度においては、「営業外費用」の「為替差損」となっているが、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、「その他」に含めて表示している。また、前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「コミットメントフィー」および「固定資産廃却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「為替差益」89百万円は、「その他」に含めて表示している。また、「営業外費用」に表示していた「その他」43百万円は、「コミットメントフィー」2百万円、「固定資産廃却損」8百万円、「その他」32百万円として組み替えている。
2016/07/26 12:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業外損益
営業外収益は6億9百万円(前連結会計年度比14.7%減)と前連結会計年度より減少し、営業外費用は1億61百万円(同78.3%増)と前連結会計年度より増加した。この結果、営業外収支は4億48百万円の黒字となり、経常利益は91億63百万円(同13.5%増)、経常利益率は6.2%となった。
⑤親会社株主に帰属する当期純利益
2016/07/26 12:21