営業外費用
連結
- 2018年3月31日
- 7900万
- 2019年3月31日 +25.32%
- 9900万
個別
- 2018年3月31日
- 5400万
- 2019年3月31日 -7.41%
- 5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、売上高の増加により19,254百万円(同4.7%増)、売上総利益率は12.3%となった。販売費及び一般管理費は8,302百万円(同2.5%減)となり、営業利益は10,952百万円(同11.0%増)、営業利益率は7.0%となった。2019/06/20 13:49
営業外収益は708百万円(同15.7%増)、営業外費用が99百万円(同24.6%増)となった結果、営業外収支は608百万円の黒字となり、経常利益は11,561百万円(同11.2%増)と前連結会計年度と比べ増益となり、経常利益率は7.4%となった。
特別利益では投資有価証券売却益52百万円、固定資産売却益32百万円を計上し、合計で84百万円となり、特別損失では、社員寮の見直しによる減損損失3,412百万円を計上した。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2019/06/20 13:49
前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払保証料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度から独立掲記している。また、前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産廃却損」は、金額的重要性があるため、当事業年度から独立掲記している。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた18百万円は、「支払保証料」4百万円、「固定資産廃却損」9百万円、「その他」3百万円として組替えている。