営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 29億6500万
- 2014年12月31日 -4.96%
- 28億1800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2015/02/09 16:07
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が119百万円、退職給付に係る負債が2,356百万円減少し、利益剰余金が1,395百万円増加している。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは営業体制の強化を図り、グループを挙げて新規工事の受注確保に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の連結受注高は947億円(前年同四半期比85%)となり、連結売上高は767億円(前年同四半期比93%)となった。2015/02/09 16:07
利益については、連結営業利益は28億18百万円(前年同四半期比95%)、連結経常利益は34億23百万円(前年同四半期比98%)となった。連結純利益は17億96百万円(前年同四半期比106%)となった。
なお、当社グループの業績の特性として、販売費及び一般管理費等の固定費は1年を通して恒常的に発生するものの、売上高は第4四半期に集中する季節的要因がある。