営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 50億600万
- 2020年12月31日 +16.28%
- 58億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは営業体制の強化を図りグループを挙げて新規工事の受注確保に努めたものの、新型コロナウイルス感染症の影響による顧客の設備投資計画の見直しや発注時期の延期等により、当第3四半期連結累計期間の連結受注高は1,184億円(前年同四半期比94%)となった。一方で、前連結会計年度からの連結繰越高1,757億円を背景に施工が順調に推移したことから連結売上高は971億円(前年同四半期比106%)となり、当第3四半期連結累計期間の連結繰越高は1,983億円(前年同四半期比96%)となった。2021/02/04 9:05
利益については、連結営業利益は58億21百万円(前年同四半期比116%)、連結経常利益は66億90百万円(前年同四半期比114%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億37百万円(前年同四半期比121%)となった。
なお、当社グループの業績の特性として、販売費及び一般管理費等の固定費は1年を通して恒常的に発生するものの、売上高は第4四半期に集中する季節的要因がある。