営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 7億9500万
- 2022年12月31日 -91.95%
- 6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは前連結会計年度からの豊富な繰越工事の効率的な施工に加え、グループを挙げて新規工事の受注確保に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の連結受注高は1,094億円(前年同四半期比105%)となり、連結売上高は1,017億円(前年同四半期比97%)となった。なお、当第3四半期連結累計期間の連結繰越高は1,534億円(前年同四半期比106%)となった。2023/02/06 15:09
利益については、前年同四半期に比べ採算性の低い大型工事の完成等により、連結営業利益は64百万円(前年同四半期比8%)となったが、営業外収益の増加により連結経常利益は11億23百万円(前年同四半期比72%)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億46百万円(前年同四半期比62%)となった。
なお、当社グループの業績の特性として、販売費及び一般管理費等の固定費は1年を通して恒常的に発生するものの、売上高は第4四半期に集中する季節的要因がある。