- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は純損失金額(△)(円) | △3.94 | 6.77 | 5.48 | 6.82 |
2015/06/26 10:03- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
を使用する方法へ変更しております。
これに伴う当事業年度の期首の繰越利益剰余金及び当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影
響はありません。
2015/06/26 10:03- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
重平均割引率を使用する方法へ変更しております。これに伴う当連結会計年度の期首の利益剰余金及び当連結会計年
度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。
2015/06/26 10:03- #4 業績等の概要
その結果、受注高は、前年同期比18.7%減の12,861百万円となりました。売上高は、前連結会計年度末の受注残高が相当程度あったものの、前年同期の反動減等から前年同期比12.9%減の13,647百万円となりました。
利益面につきましては、比較的採算性のよい型枠貸与関連事業が東日本大震災関連の需要が一巡したこと及び一部の事業分野で原価高等により採算の悪化した案件があったこと等から、営業利益は、前年同期比68.9%減の417百万円、経常利益は、前年同期比67.9%減の423百万円、当期純利益は、賃貸用不動産を売却したことによる特別利益の計上等があった一方、繰延税金資産の一部取崩等もあり、前年同期比69.0%減の246百万円となりました。
当企業集団の前期繰越受注高、受注高、売上高、次期繰越高は次のとおりであります。
2015/06/26 10:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債につきましては、未払法人税等が大きく減少しましが、仕入債務の増加等により、前連結会計年度末に比べ78百万円増加し、4,496百万円となりました。また、固定負債につきましては、リース債務の増加がありましたが、社債の償還及び長期借入金の返済による減少等により、前連結会計年度末に比べ94百万円減少し、1,069百万円となりました。その結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ16百万円減少し、5,565百万円となりました。
純資産につきましては、剰余金の配当が81百万円であったものの、当期純利益が246百万円となったこと等か
ら、前連結会計年度末に比べ182百万円増加し、6,618百万円となりました。
2015/06/26 10:03- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 395.82 | 407.18 |
| 1株当たり当期純利益金額(円) | 48.60 | 15.13 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額(円) | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | 同左 |
(注) 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益金額(千円) | 793,233 | 246,053 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(千円) | 793,233 | 246,053 |
| 期中平均株式数(千株) | 16,320 | 16,258 |
2015/06/26 10:03