- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/06/26 10:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2015/06/26 10:03- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
を使用する方法へ変更しております。
これに伴う当事業年度の期首の繰越利益剰余金及び当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影
響はありません。
2015/06/26 10:03- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
重平均割引率を使用する方法へ変更しております。これに伴う当連結会計年度の期首の利益剰余金及び当連結会計年
度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。
2015/06/26 10:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/26 10:03- #6 業績等の概要
その結果、受注高は、前年同期比18.7%減の12,861百万円となりました。売上高は、前連結会計年度末の受注残高が相当程度あったものの、前年同期の反動減等から前年同期比12.9%減の13,647百万円となりました。
利益面につきましては、比較的採算性のよい型枠貸与関連事業が東日本大震災関連の需要が一巡したこと及び一部の事業分野で原価高等により採算の悪化した案件があったこと等から、営業利益は、前年同期比68.9%減の417百万円、経常利益は、前年同期比67.9%減の423百万円、当期純利益は、賃貸用不動産を売却したことによる特別利益の計上等があった一方、繰延税金資産の一部取崩等もあり、前年同期比69.0%減の246百万円となりました。
当企業集団の前期繰越受注高、受注高、売上高、次期繰越高は次のとおりであります。
2015/06/26 10:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(土木関連事業)
当連結会計年度は営業損失となった反省を踏まえ、工事量に応じた適切な人員配置を実施するとともに、徹底した不採算工事の排除、営業案件の受注前での調査、施工体制、採算性の検討等を厳格に行い、また受注後も完成まで緻密なモニタリング体制を構築しつつ、利益創出に努めていく方針であります。
また、東日本大震災の復旧・復興の需要及び国土強靭化に関わる案件は確実に受注に至るよう重点的な営業活動を実施することにより、確実に黒字転換を目指すこととしております。
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