- #1 会計方針に関する事項(連結)
② 棚卸資産
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法
2026/06/18 10:53- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
繰延税金資産については、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。当社グループでは、取締役会等において決議された翌事業年度の事業計画に基づき回収可能性を検討しておりますが、繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、前提とした条件や仮定に変更が生じ、繰延税金資産の全部又は一部に回収可能性がないと判断した場合には、繰延税金資産の計上額が変動する可能性があります。
b.販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
当社グループが保有している販売用不動産及び仕掛販売用不動産については、「棚卸資産の評価に関する会計基準」を適用しており、期末に帳簿価額と正味売却価額を比較し、正味売却価額が帳簿価額を下回っている場合には、販売用不動産及び仕掛販売用不動産に係る評価損として計上しております。当社グループでは、経済情勢や不動産市況の悪化等により、収益性が低下した場合には、正味売却価額が下落することで、販売用不動産及び仕掛販売用不動産に係る評価損が計上される可能性があります。
2026/06/18 10:53- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/18 10:53- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 棚卸資産
①販売用不動産及び仕掛販売用不動産:個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
2026/06/18 10:53