- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 14,777 | 33,532 | 53,271 | 67,730 |
| 税引前四半期(当期)純利益(百万円) | 160 | 804 | 1,773 | 1,949 |
2015/06/26 16:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「建設事業」は、建築・土木その他建設工事全般に関する事業を営んでいる。「不動産事業」は、不動産の売買・賃貸その他不動産に関する事業を営んでいる。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
2015/06/26 16:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2015/06/26 16:00 - #4 対処すべき課題(連結)
重点施策といたしまして、引き続き「商業施設」の建築及び内改装工事に重点的に取り組むとともに、住宅・介護・スポーツ・アミューズメント施設の建築などへも積極的な取り組みを行い、受注の拡大に努めてまいります。
また、併せて「企画提案型営業の推進」や「業務効率化による経費削減」等を行い、売上高の安定確保と利益改善を図ってまいります。
当社は「商業施設のイチケン」としての特性を最大限に生かし、「より豊かで快適な『くらし空間』を創造する事で広く社会へ貢献する企業」として、その役割を果たしていく所存であります。
2015/06/26 16:00- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社は受注拡大のため、コア事業である「商業施設」の建築及び内改装工事に加え、住宅や介護施設等の受注活動にも継続的に取り組んでまいりました。
この結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前期並みの652億5千4百万円(前期は652億3千2百万円)となりました。売上高は前期比8.5%増の677億3千万円となりました。その内訳は、建設事業が前期比8.6%増の670億9百万円、不動産事業が前期比2.4%増の7億2千1百万円であります。次期への繰越工事高は前期比4.0%減の416億6千3百万円となりました。
損益につきましては、完成工事高の増加や前期以前に受注した低採算工事の一巡による利益率の改善などにより完成工事総利益が増加したため、営業利益は前期比134.0%増の23億5千8百万円、経常利益は前期比75.1%増の23億2千1百万円となりました。また、賃貸用不動産の一部について、減損損失4億1千万円を特別損失に計上したことなどにより、当期純利益は前期比41.0%増の10億4千3百万円となりました。
2015/06/26 16:00- #6 生産、受注及び販売の状況
2【受注高、売上高及び繰越工事高の状況】
(1) 受注工事高、売上高及び繰越工事高
2015/06/26 16:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前期並みの652億5千4百万円(前期は652億3千2百万円)となりました。
売上高は前期比8.5%増の677億3千万円となりました。その内訳は、建設事業が前期比8.6%増の670億9百万円、不動産事業が前期比2.4%増の7億2千1百万円であります。
また、次期への繰越工事高は前期比4.0%減の416億6千3百万円となりました。
2015/06/26 16:00- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸マンション(土地を含む。)や賃貸商業施設(土地を含む。)を所有している。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は91百万円(賃貸収益は不動産事業売上高に、主な賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)、減損損失169百万円(特別損失に計上)である。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は58百万円(賃貸収益は不動産事業売上高に、主な賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)、減損損失410百万円(特別損失に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
2015/06/26 16:00