有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/13 9:25
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は受注拡大のため、従来から培ってきたコア事業である「商業施設」建築のノウハウや企画・提案力を生かし、店舗等の新築・内改装工事のほか訪日観光客の増加に伴うホテルの建設需要に対して積極的な受注活動を行ってまいりました。また、マンション建設、教育関連施設の建設、老年人口の増加による医療・介護施設の建設等の需要に対しても幅広い受注活動に取り組んでまいりました。2017/11/13 9:25
この結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は399億6千4百万円(前年同期比10.9%増)となりました。
損益につきましては、完成工事高の増加により完成工事総利益が増加したことなどから、営業利益は24億5千6百万円(前年同期比14.1%増)、経常利益は24億4千9百万円(前年同期比14.6%増)となりました。また、賃貸用不動産の一部について、減損損失3億2千3百万円を特別損失に計上したことから、四半期純利益は14億5百万円(前年同期比3.2%減)となりました。