有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 11:17
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 2024年7月1日に行われた片岡工業株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。2025/11/14 11:17
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に見直しが反映されており、「のれん」として計上していた金額の一部を「無形固定資産その他」に組み替えております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,151百万円は135百万円減少し1,016百万円となり、無形固定資産その他は198百万円、繰延税金負債は62百万円それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度末におけるのれんは125百万円、繰延税金資産は49百万円、利益剰余金は18百万円それぞれ減少し、無形固定資産その他は157百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2025/11/14 11:17
(のれんの金額の重要な変動) - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 社株式の取得価額と同社取得のための支出との関係は次のとおりであります。2025/11/14 11:17
(注)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しを反映させております。流動資産 2,346百万円 固定資産 395百万円 のれん 1,016百万円
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な要因は、流動資産では現金預金が22億3千万円、未成工事支出金が12億8千8百万円減少した一方、受取手形・完成工事未収入金等が18億6千1百万円、その他が18億5千5百万円増加したため、5億9千3百万円増加の625億9千9百万円となりました。2025/11/14 11:17
固定資産では、有形固定資産が1億9千万円、投資その他の資産(その他)が9千3百万円増加したことなどにより、2億2千5百万円増加の58億4百万円となりました。
負債合計は前連結会計年度末に比べ12億5千6百万円減少し、322億5千7百万円となりました。