このような状況の下、当社グループではコロナ禍での受注及び工事進捗への影響を見据えながら、2018年度を初年度とする「3カ年経営計画」の基本方針にもとづき、「既存事業のブラッシュアップ」、「経営基盤の更なる強化」の各目標達成に向けて鋭意邁進してまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ14.6%増の201億74百万円、営業利益は前年同四半期に比べ27.3%減の4億25百万円、経常利益は前年同四半期に比べ20.8%減の4億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ50.0%減の1億93百万円となりました。
また、資産合計は現金預金が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び供託金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ10億26百万円減の322億79百万円、負債合計は支払手形・工事未払金等及び未成工事受入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ12億24百万円減の216億55百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益1億93百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ1億97百万円増の106億23百万円となりました。
2020/11/09 15:35