これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ12.4%減の176億74百万円、営業利益は前年同四半期に比べ58.7%増の6億74百万円、経常利益は前年同四半期に比べ53.2%増の6億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ173.9%増の5億30百万円となりました。
また、資産合計は流動資産その他が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ53億16百万円減の306億82百万円、負債合計は電子記録債務が増加したものの、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ58億32百万円減の188億20百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益5億30百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ5億15百万円増の118億61百万円となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症による事業活動への影響は一定程度あると認識しており、今後も受注や業績面において注視が必要な状況であります。
2021/11/09 15:13